三重県津市 外壁・屋根塗装 ~伝統的な外観を保ちながらも、現代的なセンスを取り入れる住宅塗装~
Before

After

施工MEMO
エリア
三重県津市カテゴリー
外壁塗装、屋根塗装完了日
2020年12月内容
一戸建ての外壁塗装、屋根塗装三重県にて、トタン壁、瓦、納屋の屋根、そして鉄骨の塗装を施工いたしました。今回は、昔ながらのトタン壁に淡彩色を使用すると、どうしても古い印象が残ってしまうため、オリーブ色を選定しました。この色は、伝統的な外観を保ちながらも、現代的なセンスを取り入れることができる素晴らしい選択です。
オリーブ色の魅力
オリーブ色は、自然の中に溶け込みやすく、周囲の景観とも調和するため、特に屋外での使用に適しています。今回のプロジェクトでは、トタン壁にオリーブ色を塗ることで、昔の雰囲気を引き立てつつも、今の時代に合ったおしゃれな印象を演出しました。塗装が施されることで、トタンの持つ質感が際立ち、より深みのある表情が生まれます。
付帯部のカラー選定
オリーブ色に合わせて、付帯部(窓枠やドアなど)を濃い色で塗装すると、重たい印象を与えてしまう可能性があります。そこで、付帯部には白を選びました。白は清潔感を与え、全体のデザインを引き締める役割を果たします。この配色によって、トタン壁のオリーブ色が引き立ち、全体としてバランスの取れた、オシャレな外観が完成しました。
施工プロセス
準備作業:
施工に入る前に、まずはトタン壁や屋根の表面を丁寧に洗浄し、汚れや古い塗膜を取り除きます。これにより、新しい塗料がしっかりと密着し、長持ちする仕上がりとなります。
下塗り:
下塗り材を使用して、トタンのサビ止めと塗料の密着性を向上させます。特にトタン壁は錆びやすい素材であるため、下塗りは非常に重要な工程です。
塗装作業:
オリーブ色の塗料を均一に塗布し、2回の上塗りを行いました。各工程で十分な乾燥時間を設け、塗膜の厚さと均一性を確保しました。
仕上げ:
最後に付帯部を白で仕上げ、全体のバランスを整えます。特に、細部まで丁寧に仕上げることで、全体的な美しさが際立ちます。
お客様の喜び
施工が完了した後、お客様からは「とても素敵に仕上がった」との嬉しいお言葉をいただきました。お客様の笑顔が私たちの仕事のやりがいを感じさせてくれ、従業員一同、達成感を感じることができました。今回のプロジェクトは、デザイン性だけでなく、機能性も兼ね備えた施工を実現できたことが何よりの成果です。
まとめ
トタン壁や瓦の塗装は、ただの見た目を良くするだけでなく、耐久性や機能性を向上させるためにも重要です。特にオリーブ色と白の組み合わせは、現代的でありながらも温かみのある雰囲気を醸し出す素晴らしい選択です。おしゃれで機能的な外観にリフレッシュしたいとお考えの方は、ぜひご相談ください。私たちが、あなたの理想を実現するお手伝いをいたします。